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Windows で Apache を使おう
導入方法

前提

このページに記載している内容は 2004/10/03 に書かれたもので、バージョン 2.0.52 前提です。
(2005/07/17 に確認しましたが、バージョン 2.0.54 でも同様の手順でインストール可能です。)
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 2000、Windows XP の場合です。

Apache のダウンロード

以下のダウンロードサイトにアクセスします。
http://www.apache.jp/misc/download.html

画面に以下の図の部分があると思います。
「http://www.apache.jp/dist/httpd/」リンクをクリックします。
(別に他のリンクでも同じだと思いますが一応)
図:ダウンロードサイト1

次の画面に移ったら、以下の図の部分の「binaries/」リンクをクリックします。
図:ダウンロードサイト2

次の画面に移ったら、以下の図の部分の「win32/」リンクをクリックします。
図:ダウンロードサイト3

次の画面に移ったら、以下の図の部分の「apache_2.0.52-win32-..>」リンクを
クリックするとダウンロードが開始します。
「apache_2.0.52-win32-..>」は複数あると思いますが、
右側に「MSI Installer Package」と記述されている行にします。
図:ダウンロードサイト4

Apache のインストール

ダウンロードした MSI ファイルを実行します。
基本的にウィザードに従っていけばいいですが、以下の図の部分は
きちんと設定する必要があります。
図:Apacheインストール

お使いの環境によっては以下の内容が自動的に入っていると思います。
特に問題なければそのままでも良いでしょう。
「Network Domain」はドメイン名を入れます。
 会社のマシンなら会社のドメイン、自宅で個人でやっているなら
 lcoalhost と入れておきましょう。
「Server Name」はインストールしているマシンのマシン名を入れます。
 lcoalhost としても良いでしょう。
「Administrator's 〜」は管理者メールアドレスを入れます。自分のメアドでも入れておきましょう。

確認

インストールが正しく完了していると、タスクバーに
図:Apacheアイコン1
のようなアイコンがあると思います。

図:Apacheアイコン2
もし上記のような状態の場合、アイコンを右クリックしてポップアップを表示させ、
「Open Apache Monitor」を選択して下さい。

以下の画面が起動したら右側にある「Start」ボタンをクリックして下さい。
図:Open Apache Monitor

しばらくするとタスクバーのアイコンが
図:Apacheアイコン1
になるので「Exit」ボタンでこの画面を閉じて下さい。

次に、ブラウザを立ち上げ、http://localhost/ の URL に移動します。
以下のような画面になれば Apache のインストールは成功です。
図:Apache画面

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