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Google App Engine(GAE)

Google App Engine(GAE)とは

Google App Engine(GAE)とは

ざっくり言うとGoogleが提供しているクラウド・コンピューティングの開発&実行環境です。
Googleのインフラを活用して流行りの(?)クラウド・アプリケーションを作成&公開することができます。
自前のサーバを用意する必要がなく(つまりはサーバーのメンテナンスも不要)、
開発キットの提供や公開したアプリケーションの管理画面の提供などもされています。


Google App Engine(GAE)の特徴

・データストアに対して登録・参照・更新・削除処理を行うことができる
 (ただし、RDBとはちょっと違うので使い方には少し気をつけないといけない)
・cronによる定期処理が可能
・メール送信機能、メモリキャッシュ、画像処理、URLフェッチなどのサービスを使える
・eclipse+専用Pluginでらくちん開発
・制限事項の範囲内であれば無料で使える

ちなみに、セキュリティ・ポリシーの観点からデータを外部におくことに抵抗がある会社も良くみかけますが、
すさまじい数のサーバ台数、分散化、超高度セキュリティで信頼性バツグンの Google のデータセンターに
データを預けておいた方がよっぽどセキュリティ(またはリスク軽減)の面で安全だと思います。
(データやサーバの管理に膨大なお金をかけている大企業ならともかく、中小企業なら間違いなく自前の管理の方が危ない)


Google App Engine(GAE)の制限事項



Google App Engine for Java(GAEj)の制限事項



データストアの制限事項



更新履歴

2011/08/21 本ページ新規追加


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