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Windows で Ruby を使おう
導入方法

前提

このページに記載している内容は 2004/10/03 に書かれたもので、バージョン 1.8.1 前提です。
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 2000、Windows XP の場合です。

Ruby のダウンロード

以下のダウンロードサイトにアクセスします。
http://www.ruby-lang.org/ja/

画面に以下の図の部分があると思います。
「Ruby本体」リンクをクリックします。
図:ダウンロードサイト1

次の画面に移ったら、以下の図の部分の「mswin32」リンクをクリックします。
図:ダウンロードサイト2

次の画面に移ったら、以下の図の部分の「Release」リンクをクリックします。
図:ダウンロードサイト3

次の画面に移ったら、以下の図の部分の「ruby-1.8.1-i386-mswin32.zip」リンクを
クリックするとダウンロードが開始します。
図:ダウンロードサイト4

ファイルの解凍

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。
Windows XP ならファイルの右クリックで「解凍」を選択するだけで
解凍出来ますが、Windows 2000 は別途解凍ソフトが必要です。

今回の覚え書きでは解凍したフォルダを C ドライブの直下に配置します。
また、トップフォルダ名を「ruby」に変更します。
その場合、以下のような構成になっているはずです。

C:\ruby
+bin
+doc
+lib
+man
解凍ソフト(またはその設定)によってはフォルダが
「C:\ruby-1.8.1-i386-mswin32\ruby-1.8.1-i386-mswin32」
のようにトップのフォルダが2重になっている場合があります。
その場合は「C:\ruby」になるように調整して下さい

環境変数の設定

Windows のメニューより、「コントロールパネル」→
「システム」で「システムのプロパティ」画面を表示させます。
(「マイコンピュータ」の右クリックで「プロパティ」を選択でも可)
「システムのプロパティ」で「詳細」タブをクリックし、
「環境変数」ボタンをクリックします。
(画面は Windows 2000 と XP で若干違います)
図:システムプロパティ

「環境変数」画面の「システム環境変数」一覧にある「PATH」を選択し、
「編集」ボタンをクリックします。
図:環境変数

「システム変数の編集」画面で元の値の最後に
;C:\ruby\bin を追加して OK ボタンを押します。
(Ruby を C:\ruby に配置した場合)
(元の値は絶対に消さないで下さい)
図:システム変数の編集

確認

Windows のメニューより、「アクセサリ」→
「コマンド プロンプト」で「コマンドプロンプト」を表示させ、
ruby -v と入力してエンターキーを押します。
以下のような結果が表示されればインストール&設定は正常にされています。
図:確認

エラーが出た場合はたいてい環境変数の設定が間違っています。
・スペルミスはないか?
・パスが正しいか?
・PATH 変数の設定はセミコロン(;)を頭に付けたか?
などを確認して下さい


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