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eclipse 3.6(Helios) その他の設定

前提

このページに記載している内容は 2010/11/03 に書かれたものです。
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 7 の場合です。
(OS違っても基本は一緒だけどね)

利用する JRE の設定

複数バージョンのJavaを入れている場合、どのバージョンのJavaをメインに使うかを指定します。

まずeclipseのメニューから「ウインドウ」>「設定」を選択して「設定」画面を表示させます。
「設定」画面が表示されたら左側のツリーから「Java」>「インストール済みのJRE」を選択します。
すると右側に追加済みのJREが表示されますが、既に使いたいバージョンのJREがあればチェックを付けて「OK」を押せば完了です。
なければ追加が必要なので「追加」ボタンを押します。
図:設定画面1

「JREの追加」画面が表示されたら「標準VM」を選択して「次へ」を押します。
図:JREの追加1

次の画面が表示されたら「ディレクトリ」ボタンを押してフォルダ参照ダイアログを表示させます。
これでJavaがインストールされているディレクトリを指定します。
正しく指定されていれば元の画面に戻って「JRE名」欄に自動で名前が入り、
「JREシステム・ライブラリー」欄に各種jarファイルが一覧表示されます。
「完了」を押しましょう。
図:JREの追加2

「設定」画面に戻ると「インストール済みのJRE」欄に追加されていると思います。
使いたいバージョンのJREにチェックを入れて「OK」を押せば設定完了です。
図:設定画面2

Tomcatの追加

「Eclipse IDE for Java EE Developers」をお使いの場合、
開発時に使うサーバを設定できます。
ここでは開発で良く使われるTomcatを追加設定します。

まずeclipseのメニューから「ウインドウ」>「設定」を選択して「設定」画面を表示させます。
「設定」画面が表示されたら左側のツリーから「サーバー」>「ランタイム環境」を選択します。
「サーバー・ランタイム環境」が表示されたら「追加」ボタンを押します。
図:設定画面3

「新規サーバー・ランタイム環境」が表示されたらインストール済みのTomcatのバージョンを
選択して「次へ」を押します。
図:新規サーバー・ランタイム環境1

次の画面が表示されたら「参照」ボタンを押してフォルダ参照ダイアログを表示させます。
これでTomcatがインストールされているディレクトリを指定します。
指定すると「Tomcatインストール・ディレクトリ」欄に選択したディレクトリが表示されます。
「JRE」は選択したTomcatにあうバージョンのJREを選択します。
どのバージョンのTomcatが、どのバージョンのJRE(Java)にあうかは、
本サイトのJavaのコーナーのトップにバージョン一覧を掲載しているのでそちらで確認して下さい。
JREを選択したら「完了」を押します。
図:新規サーバー・ランタイム環境2

「設定」画面に戻ると右側の一覧に追加した内容が表示されているはずです。
ここで「OK」を押せば設定完了です。
ここで追加したTomcat設定をどこでどう使うかは後日別のコーナーで紹介する予定です。
図:設定画面3

更新履歴

2010/11/03 新規作成

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