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Java 開発環境(JDK)の導入(インストール) Ver 6

前提

このページに記載している内容は 2010/07/18 に書かれたものです。
(2013/03/17に最新の情報で更新しました)
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 7 の場合です。
(OS違っても基本は一緒だけどね)

(注意!)
2013年2月で6のバージョンは公式アップデート終了となっています!

JDK のダウンロード

執筆時点でなぜかJDKのインストーラーはUSのダウンロードサイトからしかダウンロードできないようです。
以下にアクセスします。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

画面を下にスクロールしていくと以下の図の部分があると思います。
「DOWNLOAD」と書かれたアイコンをクリックします。
図:ダウンロードサイト1


次の画面に以下の図の部分があると思います。
まずは「Accept License Agreement」にチェックを入れます。
そして「Windows x86」(64bit版OSをお使いの場合はWindows x64を選択)の右側にある
ファイル名のリンクをクリックします。
するとインストーラーのダウンロードが始まります。
図:ダウンロードサイト2

JDK のインストール

ダウンロードしたファイルを実行します。
基本的にインストール画面の指示に従っていけば特に問題なく
インストールできると思うので詳細は省略します。

環境変数の設定

Windows 2000、Windows XP をお使いの場合は
Java 開発環境(JDK)の導入(インストール) Ver 5 に記載の
「環境変数の設定」を参考にして設定して下さい。

Windows 7 の場合は以下の手順で設定して下さい。

「コントロールパネル」>「システムとセキュリティ」>「システム」>「システムの詳細設定」で
「システムのプロパティ」画面を表示させます。

「システムのプロパティ」で「詳細」タブをクリックし、
「環境変数」ボタンをクリックします。
図:システムのプロパティ

「環境変数」画面が表示されるので「システム環境変数」一覧にある「Path」を選択し、
「編集」ボタンをクリックします。
図:環境変数

「システム変数の編集」画面が表示されるので「変数値」の元の値の最後に
;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_21\bin を追加して OK ボタンを押します。
(元の値は絶対に消さないで下さい)(先頭に半角コロンを付けるのも忘れずに)
(追加するパスはJDKをデフォルトのC:\Program Files\Java\jdk1.6.0_21にインストールした場合の例です)
図:システム変数の編集

確認

Windows のメニューより、「アクセサリ」→
「コマンド プロンプト」で「コマンドプロンプト」を表示させ、
javac と入力してエンターキーを押します。
以下のような結果が表示されればインストール&設定は正常にされています。
図:確認

エラーが出た場合はたいてい環境変数の設定が間違っています。
・スペルミスはないか?
・パスが正しいか?
・PATH 変数の設定はセミコロン(;)を頭に付けたか?
などを確認して下さい

更新履歴

2013/03/17 情報を最新のものに更新
2010/07/18 新規作成

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