タイトル
 メニューにないコーナーはTopからいけます
TOPJava環境構築 → This Page

Java 開発環境(JDK)の導入(インストール) Ver 8

前提

このページに記載している内容は 2018/09/24 に書かれたものです。
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 8.1 の場合です。
(OS違っても基本は一緒だけどね)

JDK のダウンロード

執筆時点でなぜかJDKのインストーラーはUSのダウンロードサイトからしかダウンロードできないようです。
以下にアクセスします。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

画面に以下の図の部分があると思います。
「Java DOWNLOAD」と書かれたアイコンはクリックしないで下さい。。
これはバージョン10のダウンロードになります。
図:ダウンロードサイト1


上記ボタンから下にスクロールすると以下のような画面があります。
ここの右側にある「JDK DOWNLOAD」ボタンをクリックしましょう。
図:ダウンロードサイト2


次の画面に以下の図の部分があると思います。
まずは「Accept License Agreement」にチェックを入れます。
そして下の一覧から、お使いのOSの右側にあるファイル名のリンクをクリックします。
お使いのOSが32bitなら Windows x86 の、64bitなら Windows x64 のファイルをクリックしましょう。
するとインストーラーのダウンロードが始まります。
図:ダウンロードサイト3


JDK のインストール

ダウンロードしたファイルを実行します。
基本的にインストール画面の指示に従っていけば特に問題なく
インストールできると思うので詳細は省略します。

環境変数の設定

Windows 2000、Windows XP をお使いの場合は
Java 開発環境(JDK)の導入(インストール) Ver 5 に記載の
「環境変数の設定」を参考にして設定して下さい。

Windows 7 をお使いの場合は
Java 開発環境(JDK)の導入(インストール) Ver 7 に記載の
「環境変数の設定」を参考にして設定して下さい。

Windows 8、8.1 の場合は以下の手順で設定して下さい。
デスクトップの左下のアイコンを右クリックし、「コントロールパネル」を選択します。
図:アイコン

「コントロールパネル」が表示されたら
「システムとセキュリティ」>「システム」>「システムの詳細設定」で
「システムのプロパティ」画面を表示させます。

「システムのプロパティ」で「詳細設定」タブをクリックし、
「環境変数」ボタンをクリックします。
図:システムのプロパティ

「環境変数」画面が表示されたら下の「システム変数の編集」にある「新規」ボタンをクリックします。
図:環境変数

「新しいユーザ変数」画面が表示されたら
変数名に JAVA_HOME を、
変数値に C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_181 を入力して「OK」ボタンを押します。
(追加するパスはJDKをデフォルトの C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_181 にインストールした場合の例です)
図:新規ユーザ環境変数

「環境変数」画面に戻るので次は下の「システム環境変数」一覧にある「Path」を選択し、
「編集」ボタンをクリックします。
図:環境変数

「システム変数の編集」画面が表示されるので「変数値」の元の値の最後に
;%JAVA_HOME%\bin を追加して OK ボタンを押します。
(元の値は絶対に消さないで下さい)(先頭に半角コロンを付けるのも忘れずに)
図:システム変数の編集

確認

デスクトップの左下のアイコンを右クリックし、「コマンド プロンプト」を選択します。
Windows 7 の場合は Windows のメニューより、「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を選択します。
図:アイコン

「コマンド プロンプト」が表示されたら
javac と入力してエンターキーを押します。
以下のような結果が表示されればインストール&設定は正常にされています。
図:確認

エラーが出た場合はたいてい環境変数の設定が間違っています。
・スペルミスはないか?
・パスが正しいか?
・PATH 変数の設定はセミコロン(;)を頭に付けたか?
などを確認して下さい

更新履歴

2018/09/24 最新情報で更新
2016/08/19 新規作成

TOPJava環境構築 → This Page
Valid CSS!