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Java 動作環境(JRE)の導入(インストール) Ver 8

前提

このページに記載している内容は 2016/08/19 に書かれたものです。
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 8.1 の場合です。
(OS違っても基本は一緒だけどね)

Java Runtime Environment (JRE) のダウンロード

以下の日本語ダウンロードサイトにアクセスします。
http://java.com/ja/download/

画面に以下の図の部分があると思います。
「無料Javaのダウンロード」ボタンをクリックします。
図:ダウンロードサイト1


次の画面に以下の図の部分があると思います。
思わず「同意して無料ダウンロードを開始」を押したくなりますが、
こちらはオンラインインストール版です。
・オンラインインストール
  →まず軽量インストーラーがダウンロードされる
  →インストール中に必要なファイルがダウンロードされる
  →1度きりのインストールであればこれでいい
  インストールやアンインストールを何度かする場合は
  毎回インストールのたびにダウンロードになるので時間がかかる。
・オフラインインストール
  →フルサイズのインストーラーがダウンロードされる
  →サイズが大きいので最初のダウンロードに時間がかかる
   (最近のネット事情からしてみればたいしたことはない)
  →インストール時に余計なネットワークアクセスが発生しない。

個人的には入れたり消したりする人なので(検証用に)
後者のオフラインインストール版をダウンロードします。

「すべてのJavaのダウンロードを表示します」をクリックします。
図:ダウンロードサイト2

次の画面が表示されたらお使いのOSのリンクをクリックします。
するとダウンロードが始まります。
図:ダウンロードサイト3

J2SE Java Runtime Environment (JRE) のインストール

ダウンロードしたファイルを実行します。
基本的にインストール画面の指示に従っていけば特に問題なく
インストールできると思うので詳細は省略します。

確認

デスクトップの左下のアイコンを右クリックし、「コマンド プロンプト」を選択します。
Windows 7 の場合は Windows のメニューより、「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を選択します。
図:アイコン

「コマンド プロンプト」が表示されたら
java -version と入力してエンターキーを押します。
以下のような結果が表示されればインストール&設定は正常にされています。
※私の使っている環境が64bitマシンなので64-Bitって出てますが、そうでない場合は多少メッセージが変わります。
図:確認

更新履歴

2016/08/19 新規作成

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