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Tomcat Ver 5.5 の導入(インストール)

前提

このページに記載している内容は 2005/08/05 に書かれたものです。
(2009/07/19に最新の情報で更新しました)
掲載している画面や方法が将来的に変更されている場合があります。
また、掲載しているインストール方法は Windows 2000、Windows XP の場合です。

Tomcat Ver 5.5 は Java のバージョンが 5.0 以上でないと動作しません。
Java のバージョンが 5.0 以上の場合はこちらのページ、
Java のバージョンが 1.4 の場合は Tomcat Ver 5.0 の導入 のページを参照して下さい。

Tomcat のダウンロード

以下のダウンロードサイトにアクセスします。
http://tomcat.apache.org/

画面左側に以下の図の部分があると思います。
「Tomcat 5.5」リンクをクリックします。
図:ダウンロードサイト1


次の画面に以下の図の部分があると思います。
「Core:」の「Windows Service Installer」リンクをクリックします。
クリックするとダウンロードが開始します。
図:ダウンロードサイト2

Tomcat のインストール

ダウンロードしたファイルを実行します。
基本的にインストール画面の指示に従っていけば特に問題なく
インストールできると思うので詳細は省略します。

環境変数の設定

Windows のメニューより、「コントロールパネル」→
「システム」で「システムのプロパティ」画面を表示させます。
(「マイコンピュータ」の右クリックで「プロパティ」を選択でも可)
「システムのプロパティ」で「詳細」タブをクリックし、
「環境変数」ボタンをクリックします。
(画面は Windows 2000 と XP で若干違います)
図:システムのプロパティ

「環境変数」画面が表示されるので「システム環境変数」一覧にある「新規」ボタンを押します。
図:環境変数

「新しいシステム変数」画面が表示されるので、
変数名に CATALINA_HOME
変数値に C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.5
を入力して OK ボタンを押します。
(Tomcat を C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.5 にインストールした場合)
図:新しいシステム変数
(この設定は必須ではないですが、内部で使われる場合があるので念のため)

確認

スタートメニューに「Apache Tomcat 5.0」が追加されているので
そこから「Monitor Tomcat」を実行して下さい。
図:Tomcat 起動

タスクバーの常駐部分(一般的に一番右下の部分)にアイコンが追加されているので
右クリックでメニューを表示させ、
「Start service」を選択します。
図:Tomcat 起動

以下の図のようになれば起動成功です。
図:Tomcat 起動

次にブラウザを立ち上げ、http://localhost:8080/ の URL に移動します。
以下のような画面になればインストールは成功です。
図:Tomcat 起動成功

更新履歴

2009/07/19 情報を最新のものに更新
2007/12/01 Javaのコーナー細分化に伴い、URL の変更
2006/11/28 ダウンロードサイトが変更されていたのでダウンロード方法変更
2006/11/28 ファイル名が変更されていたので各種パス変更(jakarta-tomcat-5.x.x.zip→apache-tomcat-5.x.x.zip)

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