タイトル
 ヘッダメニューにないコーナーはTopからいけます
TOP青年海外協力隊 → This Page

語学eラーニング 青年海外協力隊への道

二本松・駒ヶ根での派遣前訓練の前に、各自インターネットを利用した語学eラーニングで
派遣先で利用することになる語学の事前学習することになります。
私はウズベキスタンへの派遣なのでウズベク語です。
が、基本的にはどの言語もeラーニングの構成は同じような感じらしいです。
(英語だけは別物っぽいですが)

私はウズベキスタンでウズベク語で学生たちにコンピュータ技術を教えることになるので、
片言のウズベク語で行くわけにはいきません。
しっかり学習したいと思います。

しかし、現地ではロシア語しか話せない人も多くいるというので
(派遣先の大学ではさすがにそれはないと思いますが)
同時にロシア語の勉強もすすめていきます。

ちなみに、ウズベク語の日本での需要があまりにも少ないためか、
ウズベク語の教材は種類が少なく、しかもいずれも在庫切れとなっているため
驚きのプレミア価格になっています。
(2,000円ほどの教材がどれも8,000円から14,000円ほど・・・)
出版社に問い合わせまくって奇跡的にあった在庫(破れてるやつなら1冊ありますとのこと)
を取り寄せてもらって確保しました。
しかしこれが微妙に使いにくい(笑)

eラーニングの構成


概要説明

ウズベク語の紹介、学習の流れ、動作環境設定、資料のダウンロードなど。
ウズベク語では音声データのダウンローができました。

文字と発音

文字

ウズベク語で使われている文字についての説明。
現在ではラテン文字とキリル文字の両方が一般的に使われているようですが、
訓練ではキリル文字表記で学習とのこと。
(ラテン文字は英語アルファベットとかなり類似してますしね)

PDF形式の「ペンマンシップ(習字帳)」ファイルのダウンロードもあります。
これは印刷して派遣前訓練の前に提出する必要があります。

ウズベク語は全17ページ。
内容に従ってキリル文字をぎっしり書き込みましょう。

個人的には派遣が決まってからロシア語の勉強も始めたので
(と、言っても短い通勤電車の中でしか勉強してないけど・・・)
既にキリル文字は習得しており、予習というよりは復習になっちゃいましたが。

発音

ウズベク語の発音は日本語、英語、ロシア語にもない発音がいくつかあります。
個人的には
・оとўの発音の違い(日本語だとどちらもオー)
・иとйの発音の違い(日本語だとどちらもイ)
・кとқの発音の違い(日本語だとどちらもカ)
・хとҳの発音の違い(日本語だとどちらもハ)
・ғの発音(喉の奥で音を出す)
に大苦戦。
執筆時点では、何度確認しても判別できません(汗)
正直、文字や文法よりも悩まされそうです。

eラーニングでは音声だけでなく、動画で実際に発音する際の口元の動きが見れるようになっています。
1つの音に対してそれぞれ男女別のバージョンがあります。
が、個人的には逆にこれで混乱したり(^^;;
前述の「оとў」ですが、男性と女性で口の動きが違うように見えるんですよねぇ(爆)
(別に男女で発音が違うなんて言語ルールはありません)
また、別のケースでは男性と女性で微妙に発音が違って聞こえたり・・・(気のせいか?)
やはり母語にない発音を習得するのって難しいですね。

確認テスト

文字と発音を学んだら、最後に確認テストがあります。
音声が流れるので、どの文字の音声だったかを四択で選びます。
得点も計測されますが、別に点数がよいからどうとか、悪いからどうとかはありません。
確認テストもいつでも何度でも受けることができるので、
これを利用して何度も勉強しましょう。
1文字の場合は比較的簡単ですが、
「қўй、қуй、кўй、куй」の四択とかは非常に厳しいです(^^;;

数字

数字

基数詞(通常の1、2、3ってやつです)と序数詞(1番目、2番目、3番目ってやつです)を学習します。
個人的にはロシア語の数字よりルールが簡単なので覚えやすかったです。
これも音声で発音を確認できます。(残念ながら動画はありません)
個人的には男女の発音の差が一番大きいと思ったのが数字です。
うーん、悩ましい・・・

確認テスト

画面に表示される基数詞、序数詞に対応したウズベク語表記の数字を
四択で選びます。
音声はありません。
これも何度も利用して勉強しましょう。

日・曜日

曜日、朝から深夜、今日、昨日、明日などの表現を学びます。
もちろん音声データ付き。
曜日は簡単ですが、それ以外の表現が個人的には微妙に覚えにくいです。

なんとうれしいことに、月の単語はロシア語と同じ!
(発音は微妙に違いますがスペルは同じ)
英語やスペイン語などと少し似ている単語が多いので、
すんなりと覚えることができました。

数字・日・月の表現

「今日は何曜日です」「今日は何日ですか?」
などの比較的簡単な表現(フレーズ)を学習します。
急に知らない単語などが普通に出てくるので、
まずは丸暗記です。
ここでは久々に動画が登場します。

確認テスト

発音された曜日を七拓で答える問題と、
発音された月日を入力する問題が出ます。
曜日は一旦覚えたら楽勝です。
月日は何気に曲者です。
覚えているつもりでも、いざ月日を言われたら頭の中で
「えーっと、インギルマ イッキンチ だから日は22で、イユン だから 6月で、6月22日だな」
と数秒(または十数秒)のシンキングタイムが必要だったりするので
最終的にはいちいち頭の中で順を追って考えなくても即答できるように
何度も練習しましょう。

基本表現

急に難易度がドカッと上がります(^^;;
全て音声と動画付きです。
自己紹介、職業や出身国について、教室で使う表現など。
ここでも知らない単語がたくさん出てくるので
まずは丸暗記です。
フレーズの丸暗記になるため、なかなか覚えられませんが頑張りましょう。
(とか言いながら執筆時点ではほとんど覚えてません・・・)
基本表現では確認テストはありません。

更新履歴

2013/12/21 本ページ新規作成


TOP青年海外協力隊 → This Page
Valid CSS!