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世界一周(二周目) 旅行記 中東編 レバノン

1日目 2012/07/05(木) トルコ→ベイルート

日本
時間
現地
時間
内容 金額 日本円
換算
「トルコ」からの飛行機移動の続きです。
「トルコ」の旅行記は以下を参照。
トルコ 12日目へ)※別ウインドウで開きます
19:30 13:30 機内食。
ベジタリアンかノンベジタリアンかを選択。
もちろんノンベジタリアンを選択。
・シーザーサラダ(ハーブチキン入り)
・サンドウィッチ(チーズ、トマト)
・チョコレートムース
・クッキー
・水とジュース
少し量が少なめだったけど美味かったです。
機内食
20:40 14:40 レバノンの「ラフィク・ハリーリ国際空港」に到着。
(Rafic Hariri International Airport)
到着は15分遅れ。
日本との時差はトルコと同じで6時間です。
(サマータイム中)
ちなみにレバノンはアラブ諸国で唯一砂漠がない国らしい。
レバノンは1ヶ月のアライバル・ビザが無料で空港で取れるとガイド本に
記載があったので、ビザカウンターへ。
しかしそこにあるビザの一覧表にはそんなこと書いてない。
仕方がないのでビザ代支払いカウンターに並びます。
並んでいる間に周りに聞いたけど、みんな「良く分からない」とのこと。
21:20 15:20 散々並んだ結果、「1ヶ月までならビザはいらん」とのこと。
あれ?無料のアライバル・ビザすらいらないの?
なんだよー。
ってことで入国審査の列に並びなおし。
21:45 15:45 無事に入国。
5分後に荷物を受け取って出口へ。
22:00 16:00 あれぇ?空港のATMですが、なぜか「新生銀行」のカードが
「前回の処理が終わっていません」とエラーになる。
なんのこっちゃい?
仕方がないので「みずほ国際キャッシュカード」で。
前にもインドで書いたけど、こっちはネットで金額見れないから
レートも残高も分からんのだよ。。。
(去年レートで100LP=\5らしい)
とりあえず150,000LPゲット。
桁が多くて訳がわからん。去年レートで7500円ほど。
後日、実家の家族に依頼して通帳記帳→通帳内容をメール
としてもらったので詳細が判明。
\8,900引き落とされていました。
100LP=\5.94って高っ!円高じゃないのかよ!?
ちなみにお金をおろすときに「LP」か「$」かを選べました。
レバノンではドルも好まれてそのまま使われます。
オイラはレバノンのお札が見たかったので「LP」を選択。
レバノンではドルも使うことになりそうなので、
現時点での入手ドルのレートを計算。
\26663で$313を入手しています。
(日本、タイ、インドでの入手)
なので$1=\85.19とします。
そういやレバノンの通貨はレバノン・ポンドなので
ガイド本ではLPと略されていますが、
現地ではどこもLLと表現されています。
いちおーガイド本に合わせて本サイトではLPと表現。
とりあえず例のごとくATMからは大きい札が出てきました。
が、発展途上国では「お釣りがない攻撃」が待っているので
空港の売店で水を購入して札をくずします。
(しかし結局は意外にも「お釣りがない攻撃」はほぼなかった)
1,000LP \60
外に出ると例のごとくタクシーの「どこに行きたいの攻撃」を
たっぷりと浴びます。
ミニバスで安く市内に行けるという情報を既に得ていたので
「ミニバスで行くからタクシーいらん」と返します。
が、どいつもこいつも「バスはないからタクシーにしろ」
とおっしゃる。
念のために値段も聞いてみたけど、最高で$30、最安で$20。
まぁこれは前もって聞いていたタクシーの相場前後なのでぼったくりではない。
22:15 16:15 実はなかなか来ないから不安だったけど、
ミニバス(乗用車による乗り合いバス)が来たので乗り込み。
良かった良かった♪
22:40 16:40 ベイルート(Beirut)」市内にある
「ジュマイゼ(GEMMAYZEH)」地区に到着。
値段は驚きの1,000LP!
ガイド本では相場が2,000LPだったので破格の安さ!
空港から市内までの送迎で\60って、過去最高の安さじゃないか?
1,000LP \60
しかし降ろされた場所がどこなのかさっぱり分からぬ。
適当に歩いて目印を探すっきゃない!
をっ!でっけーモスク発見!
あと高級ホテルも発見!
現在地判明!
23:00 17:00 「Pension Al-Nazhi」にチェックイン。
・1部屋に5人のドミトリー(共同部屋)
・エアコン&ファンなし
・トイレ&ホットシャワー共同
・タオル、石鹸なし
・食事なし
・WiFi有料(13時間で$9)
・備え付けPCでネット有料(1時間$3)
・1日=$17、25500LP
なぜか2日分をドルで支払ってしまった(^^;;
(翌日分の宿代は翌日分に計上)
ややこしいことにお釣りはドルとLPの混合。
$50渡してお釣りが$15と1500LP。
Pension Al-Nazhi
Pension Al-Nazhi
$18
-1500LP
 
\1,534
-\90
\1,444
部屋はこんな感じ。
そして5人部屋なのに今日はオイラだけという(^^;;
やっぱ暑し時期は観光客少ないのかもね。
部屋
「ベイルート」は安宿が少ないらしいので
無事にこの宿を確保できて良かった。
2006年(6年前だね)のイスラエルからの爆撃で安宿街が潰れたらしい。
なんちゅーことしてくれるんだ。
23:40 17:40 お出かけ開始。
適当にうろつきます。
23:45 17:45 「ムハンマド・アミーン・モスク(Mohammad Amin Mosque)」に到着。
逆光なので写真はなし。
明日掲載します。
23:50 17:50 「聖ジョージ教会(St.George Marorite)」に到着。
なぜかあたりは厳戒態勢。
なんかあったのか?
聖ジョージ教会
すぐ隣にある「ローマ時代の列柱(Cardo Maximus)」
実は日差しが強烈で「白飛び」するので
「トイフォト」で誤魔化してます(^^;;
(わざわざ説明せんでも写真詳しい人が見たら一発でバレるけど)
ローマ時代の列柱
24:05 18:05 「エトワール広場」に到着。
あれ?レバノン(ベイルート)ってこんなに綺麗な都会だったの?
ほぼヨーロッパって感じなんだけど。
周りのお店もオシャレ店ばかり。
エトワール広場
24:15 18:15 「ローマ浴場」に到着。
ローマ浴場
24:25 18:25 「ベイルート・スーク(Beirut Souks)」に到着。
「スーク」って「バザール」とほぼ同意だと思うんだけど、
ここのスークは高級ブランド店が立ち並ぶ貧乏人お断りのスーク(^^;;
ますますレバノンのイメージが(^^;;
レバノンは毎年物価が上がりすぎて社会問題になっているそうです。
が、この辺りはそもそも高級すぎてその問題とは別次元で物価が高い(^^;;
さて、貧乏人のオイラはとっとと移動するか。
24:40 18:40 「殉教者広場(Martyrs' Sq.)」に到着。
なかなか意味ありげな銅像。
殉教者広場
高級ブランド街から離れた街並みはこんな感じ。
普通に都会だ。
街並み
実は「アラブ料理」の発祥&本場がレバノン料理らしい。
じゃぁレストランでそれを食うしかねぇ!
適当にレストランを物色。
ベイルートでは数年前から空前の寿司ブームらしい。
確かにうさんくさい寿司屋がある。
そして当然のように高級。
25:00 19:00 比較的安めのレストラン「KOUKHNA」で夕飯。
・Mashewe Mix 140000LP
・Laban    1000LP
「Mashewe Mix」はサラダと各種肉+ピザ風パン。
「Laban」はトルコのアイラン(Ayran)と同じで
甘くないヨーグルトドリンクでした。
っつーか、量が多すぎる!食べきれねぇ!
ってことでピザ風パンは明日の朝食にするため、
特別にテイクアウトしてもらいました♪
サラダ
Mashewe Mix
150,00LP \891
宿に戻ってシャワー&洗濯。
シャワールームはかなり広い。
宿で飲み物を購入。
・コーラー  $1(炭酸しかなかった)
・水(1.5L) $1(デカイのしかなかった)
$2 \171
全然どうでもいいことだけど、
ボイスレコーダはオリンパスの「VN-6200」を使っている。
毎日毎日使っていて、もうすぐ2ヶ月が経過しようというのに
まだバッテリーは1メモリも減っていない。
(携帯などと同じく3メモリある)
省エネが半端ねぇ。
すばらしい。
29:30 23:30 就寝。
蚊がいるのでうぜーと思ってたけど、
スタッフが扇風機を持ってきてくれたので解決。
万歩計によると15480歩。
    合計 15,500LP
$20
 
\921
\1,704
\2,625


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更新履歴

2020/05/09 写真追加
2012/07/19 本ページ新規作成


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