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世界一周(二周目) 旅行記 中東編 レバノン

3日目 2012/07/07(土) ベイルート→トリポリ

日本
時間
現地
時間
内容 金額 日本円
換算
13:00 07:00 起床。
今日は「トリポリ」に移動します。
コーヒー沸かして、またもや昨日の夕飯の残りで朝食。
(激辛トマトソース付パン)
14:30 08:30 宿をチェックアウト。
長距離バス用バス停まで歩きます。
14:35 08:35 「シャール・ヘロウ(Charles Helou)」に到着。
え?ここが長距離バス用のバス停?
道路にぽつんと簡易屋根があるだけなんだけど。。。
あってるのかな。。。不安だ。。。
14:40 08:40 あってたっぽい(^^;;
トリポリ行きのバスが来たので乗り込み。
(後日やっぱり間違っていたことが判明)
都会なのはベイルートだけだと思ってたけど、
道中も普通に綺麗で大きな道だなぁ。
(綺麗と言っても日本レベルの綺麗さではないけど)
なんか自分が持っていたレバノンのイメージがどんどん崩れていく(^^;;
16:25 10:25 トリポリ(Tripoli)」に到着。
別名「トラブロス(Trablos)」
レバノン第二の都市です。
ベイルートほどではないけど、ここも内戦時に結構な被害を受けた街です。
ちなみにこの街は日本の外務省から「渡航の延期をお勧めします」という
イエローカードが出ている街です。
(2番目にヤバイ警告)
が、延期したら一生訪問しなさそうなんで来ちゃいました(^^;;
(去年も武力衝突があったみたい)
4000LP \226
16:40 10:40 「Haddad Pension」にチェックイン。
・1部屋に4人のドミトリー(共同部屋)
・エアコンなし、ファンあり
・トイレ&ホットシャワー共同
・タオル、石鹸なし
・食事なし
2日連泊することを告げたらディスカウントしてくれました♪
2日間でなんと30000LP!1泊15000LP安い!
(ちなみに通常は1泊20000LPです)
ただし、チェックイン時にパスポートのコピーが必要でした。
持っていなかったので、後で提出することに。
Haddad Pension
15000LP \848
部屋はこんな感じ。
部屋
16:50 10:50 早速、お出かけ開始。
適当に街をぶらぶらします。
16:55 10:55 旧市街のシンボル「時計塔」
肝心の時計は壊れているようです(^^;;
時計塔
ベイルートもそうだったけど、車がやたら多いなぁ。
そしてがんがん突っ込んでくる。
かなり危ない。
17:30 11:30 見つけた旅行代理店でレバノンからヨルダンへの
飛行機チケットをゲット。
手数料込みで$180。高い!
「Middle East Airline」航空です。
エジプト航空やカタール航空などのもう少し安いところを
希望しましたが、これが一番安いとのこと。
本当はこういう金のかかるところで節約を頑張るべきなんですが、
猛烈に面倒になったので、これで承諾(^^;;
ここでの飛行機代はややこしいので別計上。
※後日出国時に空港を訪れましたが、
 上記のような安い航空会社のカウンターはありませんでした。
※後日追記。後でネットで調べたら上記値段は相場並みでした。
コピーできる店を見つけたのでパスポートのコピー。
顔写真のページと、レバノン入国スタンプの2ページ。
子供の頃に見たことがあるような、年代物のコピー機でした(^^;;
(すげーでっかい)
1000LP \57
そういやレバノンではいたるところでベンツを見ます。
もちろん超古い年代物のベンツです。
特にこの街では良くみかける。
タクシーはほとんどベンツです。
当然のようにエンブレムがない車も多いです。
17:45 11:45 「アルゴン・シャー・モスク(Argon Shah Mosque)」通過。
中には入れませんでした。
アルゴン・シャー・モスク
17:50 11:50 超地元民用レストランで昼食。
メニューが存在せず、指差し注文。
・サラダ  1000LP
・ホンモス 1000LP
・パン   無料
・ペプシ  1000LP
うん。見た目はあまり良くないけど意外と美味い。
ちなみに「この店にケバブはないのか?」と聞いたところ、
「ケバブは北レバノン料理ではない」と言われました。
ふーん。ケバブ屋はいくつか見たけどそうなのね。
ホンモス
サラダ
3000LP \170
18:30 12:30 お出かけ再開。
スーク(バザール)へ。
うををを。混沌としてるぜぇ。
いいねぇ♪
写真は撮るのがはばかれたので撮影なし。
スーク全体はそこそこ巨大なので今日はちらっとだけ見て退散。
やはりこの街にも内戦などで潰れた建物がちらほら。
でも一部分だけ使われてたりする。
廃墟
18:40 12:40 「大モスク(Greate Mosque)」に到着。
なぜかしらんが、地元のおじちゃんらに大歓迎を受けた。
大モスク
18:50 12:50 「ゴールド・スーク」を少しだけ歩いてみた。
名前の通り、ゴールド商品を扱った店がずらり。
俺には一生、縁がねぇ。
19:00 13:00 「アブ・アリ川(Abou Ali River)」のほうまで来てみた。
をっと、ここから要塞まで簡単にいけると思ったのに
道がつながってねぇ。
写真は川の向こう側。
新市街なので綺麗。
新市街
19:10 13:10 「セント・ジル要塞(St.Gilles Citadel)」に到着。
うぅ、値上がりしてる。
十字軍によって作られたものらしい。
でも焼失して当時のものはちょっとしか残ってないみたい。
セント・ジル要塞
7500LP \424
こんな感じです。
セント・ジル要塞2
内部はこう。
セント・ジル要塞3
19:10 13:10 見学終了。
まだまだ時間があるので適当に歩く。
(気温34度なんで暑いけどインドに比べたら余裕)
20:00 14:00 スーク(バザール)内の露店で7UP購入。
予想通りぬるい!
インドと同じ!
1000LP \57
20:30 14:30 いったん宿に戻った。
パスポートのコピー提出。
インドよりマシとはいえやっぱ暑かった(^^;;
お昼時は歩くのを避けることにする。
21:00 15:00 うぉぉぉ。
珍しく一瞬で落ちた。
宿に戻ってベッドにコロンってなった瞬間に寝てた(^^;;
自分でもびっくり!
(普段めちゃめちゃ寝つきが悪いので)
しかし喉が渇きすぎて30分で目が覚めた。
23:00 17:00 お出かけ再開。
23:15 17:15 露店で水を購入。
をっ、珍しく冷えてます。
500LP \29
ををっ!
100円ショップならぬ$1ショップ!
こういう店もあるんだね。
ショップ
24:20 18:20 街で良くみかけるチャイ売りでチャイ購入。
と、思ったらチャイじゃなくてコーヒーなのね(^^;;
そっか、レバノンではそうなのね。
砂糖が既に入った甘い甘いコーヒーでした(^^;;
悪いけど二度と買わない。
500LP \29
24:35 18:35 なんか安く夕飯が食べれそうなレストランが付近になかった。
仕方がなくファーストフード屋で夕飯。
・シュワルマ 2000LP
・ミリンダ  1000LP
シュワルマはアラブ版ケバブサンドです。
を、ここのシュワルマは色々な種類の具が入っていて美味い!
当たりを引いた!
ちなみに何人か聞かれて日本人と答えたら
「良かった。実は中国人が嫌いなんだ。」って言われた(^^;;
何気にこの街では50%ぐらいの確率で中国人に間違われてるので
それはちょっとイヤだなぁ(^^;;
(良くニーハオって言われる)
シュワルマ
3000LP \170
散々街を歩いた感想ですが、
雰囲気はかなりインドっぽい。
少し綺麗になって、少し静かになったインドって感じ。
でも人はいい。すごくいい。
何気に今まで旅をした中でナンバーワンのよさ。
数え切れないぐらいの人達に声をかけられた。
インドやトルコは何かしらの目的があって声をかけてくる人が
ほとんどだった。
(話をしたいっていうだけの目的も含む)
でもここレバノンでは単純にあいさつをしたあと、
「レバノンに来てくれてありがとう!」とお礼を言われる。
ただお礼を言いたいがために声をかけてくる人がすごく多い。
インド、トルコとのギャップがすごくて最初は戸惑ってしまった。
ただ、車の運転は相当に荒い。
人優先ではない。
赤信号でも普通に突っ込んでくる。
高速道路並みの大道路で逆走してくるヤツまでいた。
油断するとかなり危ない。
あと、ベイルートとこの街(トリポリ)は観光の街ではないので
土産物の店ってのがない。
また、この街はやたらとフレッシュ・ジュース屋が多い。
フルーツ屋台も多い。
そしてレストランが少ない。
最後にもう1つ。
レバノンは基本はアラビア語だけど、フランス語も浸透していて
別れ際に「オルボワール」って良く言われる。
「メルシー」も良く聞く。
25:00 19:00 宿に戻った。
シャワーと洗濯。
シャワーは浴びる前に声をかけないと
お湯が出ないようです。
宿のおばちゃんにスイカを頂きました♪
うぅぅぅ、しかし量が多いぜぇ。。。
げふぅ。
おぅぅぅ。
停電だ。
レバノンも毎日停電があるな。
29:30 23:30 就寝。
万歩計によると18813歩。
    合計 35500LP
$0
 
\2,006
\0
\2,006


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2012/07/19 本ページ新規作成


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