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世界一周(二周目) 旅行記 中東編 トルコ

6日目 2012/06/29(金) イスタンブール→サフランボル

日本
時間
現地
時間
内容 金額 日本円
換算
13:45 07:45 起床。
今日は世界遺産「サフランボル」
に移動します。
14:15 08:15 いつものように宿の朝食。
をっ!今日はめずらしくスタッフが2人いるので
ちゃんとまわってるぞ。
おかげですんなり朝食にありつけました。
朝食の内容はいつもと同じ。
15:00 09:00 宿をチェックアウト。
今回もツアーではなく自力で行きます。
まずはフェリーで「ハレム(Harem)」というバスターミナルに行って
そこから長距離バスで「サフランボル」に行きます。
売店でマンゴー・アイスティー(缶)なる物を購入。
日本ではみたことない気がする。
ちなみにリプトンです。
2.00TL \93
15:20 09:20 「ハレム」行きのフェリー乗り場に到着。
チケットを購入して中へ。
15分後に出航。
2.00TL \93
15:50 09:50 「ハレム」に到着。
そして早速バス会社へ。
バス会社は複数ありますが、めずらしく前もって調べていたので
迷わず「ウルソイ(ULUSOY)」社へ。
今から一番早い時間に出るバスがここから出ています。
そして無事に購入。
チケット
40.00TL \1,848
16:30 10:30 時間通りに長距離バス出発。
5分後にまずは「おてての消毒サービス」
香り付きアルコール消毒液を手にかけてもらいます。
長距離バス
16:50 10:50 ドリンクとお菓子のサービス。
サービス
18:35 12:35 お昼休憩。
ここのサービスエリアはかなり日本のものと似ている。
そしてトルコ旅行で初の「無料公衆トイレ」
日本では当たり前だけど久しぶりなので妙にうれしかった。
そして昼飯はバーガーキングが一番安かったので
ここで食べることにした。
チキンバーガーのセット。
なぜかこのセットメニューだけ妙に安い。
他のは10~15TLするのに。
チキンバーガー
6.75TL \312
19:15 13:15 昼休憩終了。
そしてまた「おてての消毒サービス」
ここからはひたすら長い時間をバスで過ごしました。
が、今回もなぜかすんなりと寝れました。
途中、再度ドリンクサービスあり。
22:00 16:00 「サフランボル」のオトガル(バスターミナル)に到着。
非常に面倒なことに、ここからさらに
「クランキョイ(Kıranköy)」→「チャルシュ(Çarşı)」
と移動が必要です。
丁度すぐ側に「クランキョイ」行きのセルヴィス(無料送迎バス)が
あったので乗り込み。
10分もしないうちに「クランキョイ」に到着。
しかし次の「チャルシュ」行きがさっぱり分からぬです。
で、仕方がないのでタクシーへ。
うーん。どいつもこいつも計ったかのように
20.00TLとおっしゃる。
そんなに遠くないはずなんだけど。。。
しかし「10KMほど離れてるからそれぐらいかかる」とかおっしゃる。
確かガイド本にここのタクシーはかなりふっかけてくると
書いてあった気がするのでもっと安くいけそう。
しかしガイド本はスキャンして電子化してタブレットに入っているので
タブレットをカバンから出して起動するのが面倒だ。
交渉しても値段が下がらなかったので(なんか妙に強気だった)
あきらめて20.00TL払うことに。
20.00TL \924
22:25 16:25 世界遺産「サフランボル市街」に到着。
(ここ「チャルシュ」が市街になります。)
おいっ!5分もかからず着いたぞ!10KMもないだろ!
(感覚的に3~4KMぐらい)
しかし前払いをしてしまったために時既に遅し。
くそっ。トルコでは毎回タクシーでロクな目にあわない。
値段をぼられるのは悪いとは思ってない。
ただ、「10KMも離れている」と嘘をつかれたのは許せない。
そして夜に宿でタブレット起動してガイド本を見てみたら
やっぱりタクシーでも半額程度でいけることが判明。
くそっ。手間を惜しんだ結果はやはり悪い結果になる。
22:40 16:40 「Bastoncu Pansiyonu」にチェックイン。
ガイド本に「日本人と韓国人ばかり」と書いてたけど、
今日は韓国人ばかりのようだ。
(ロビーや他の部屋で何人かみた)
・1部屋4人のドミトリー(共同部屋)
・エアコン&ファンなし(暖房のみあり)
・トイレ&ホットシャワー共同
・タオル、石鹸なし
・朝食付
Bastoncu Pansiyonu
25.00TL \1,155
部屋はこんな感じ。
モロ「民家を改造しました」って感じの部屋です。
今日はこの部屋は自分以外には韓国人男性しかいないっぽい。
部屋
23:00 17:00 さっそくお出かけ開始。
なんかいきなり土産物屋が並びまくり。
そしてチャナッカレと同様にイスタンブールよりもはるかに安い!
よしっ!ここで何か買うぞ!
写真は土産物屋の前にある「Izzet Pasa Camii」
Izzet Pasa Camii
23:15 17:15 ガイド本にも載ってる有名な(?)じいちゃんのお店で土産物を購入。
旅の間につけれそうなアクセサリーを2つ買いました♪
ちなみにお菓子とチャイもご馳走になりました♪
アクセサリーは本皮製なので丈夫です。
前回の旅ではインドで購入したアクセサリーが1週間程度で
壊れて悲しい思いをしたのでね(^^;;
タクシーで傷ついた心をじいちゃんに癒してもらった。
写真は掲載の許可を得たので載せます。
じいちゃん
15.00TL \693
腕につけたらこんな感じ。
結び方がややこしいので一度はずすと自分では結べなさそう。
「多少濡れたって大丈夫」ってことなので、
(皮製品って濡れたらダメな気がしないでもないけど(^^;;)
つけっぱなしにしておきます。
トルコで有名な「悪運を避ける目玉」付きです。
アクセサリー
「サフランボル」では官民協力で、
徹底して昔ながらの景観を保っています。
(新しい建物を建てることが禁止されてる)
家はこんな感じ。
家
23:20 17:20 なんかあった。
なんか
近くのおっちゃんが「TBS、TBS」と言いながら手招きするので
行ってみた。
おっちゃんの家には日本のTBSや新聞社が自分を取材したときの
コピーや新聞が貼ってあった。
そっか、おっちゃん日本のマスコミに取材されたってことを
言いたかったんだね(^^;;
ちなみにおっちゃんは鍛冶屋さん。
そして自慢が終わったらとっとといなくなった(^^;;
23:30 17:30 「ハマム」(トルコ風呂)。
ハマム
23:35 17:35 「カズダール・ジャーミィ(Kazdağlı Camii)」。
カズダール・ジャーミィ
24:00 18:00 公開されている伝統家屋
「カイマカムラル・エヴィ(Kaymakamlar Evi)」に到着。
ガイド本には20時までって書いてあるのに17:30まででしたorz
仕方がないので明日また来ます。
24:05 18:05 「フドゥルルックの丘(Hıdırlık Tepesi)」に登ってみた。
微妙に逆光。
明日もここに来て写真を撮ったので、今日は写真掲載は割愛。
24:30 18:30 そろそろお腹がすいてきたのでレストランを探します。
宿のスタッフに「この辺だと夕飯は最低10TL、だいたい15TLぐらいかかる」
って言われたけど、意地でももっと安いところを探してやります(^^;;
安くても美味いものをちゃんと食ってやるんだい!
25:00 19:00 「BEREKET SOFRASI」で夕飯。
やはり足を使って探せば見つかります。
しかも「灯台もと暗し」で宿の近くでした(^^;;
・Mercimek 2.50TL(豆スープ)
・Musakka  5.00TL(野菜と挽肉のトマトソース煮込み)
何気に今回のトルコ旅で一番満足した夕飯かもしれない。
現地人のマネをして食べ放題のパンをスープにつけて食べた。
ムサカは過去にギリシャで食ったヤツよりは劣るけど美味い。
安い&腹いっぱい&美味くて幸せ♪
そういえば今日はお腹壊してない。
Musakka
7.50TL \347
まだ外は明るいので土産物屋をさらに物色。
しかしトルコって安い土産物はやたらと後ろに磁石をつけて
マグネットにしちゃうんだよなぁ。
むしろ磁石が付いてなければ買ってもいいやつあるのに。
(マグネットはあまり好きじゃないので)
26:00 20:00 宿に到着。
シャワー&洗濯&旅行記作成。
部屋に誰もいないのでコンセント使いたい放題。
ドミトリー(共同部屋)だとコンセント奪い合いになるから
ノートPCがあまり使えないときとかあるんだよね。
(コンセントが使えないときはネット目的だけで使うんで)
韓国人男性1人が来た。
あとの2ベッドは空き。
そういや今日はかなりたくさんの韓国人観光客を見た。
この町って韓国で有名なのか?
ガイド本には日本人がたくさん来るって書いてあったけど、
韓国人のほうが圧倒的に多かった。
29:00 23:00 就寝。
サフランボルはイスタンブールよりも涼しい。
風邪を引かないように気をつけないと。
万歩計によると11953歩。
    合計 118.25TL \5,461


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更新履歴

2020/05/09 写真追加
2012/07/10 本ページ新規作成


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